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携帯・デジカメ

2016年12月25日 (日)

新しいオモチャ RICOH THETA SC のテスト

新しいオモチャを手に入れたので。

なぜか普通の景色じゃなくて夜空のテスト。
しかも墓地である。ヘ(゚∀゚ヘ)
もしかしたらナニカ写っているかもしれないが、見つけても教えてくれなくて良い。
むしろ教えてくれるな。(゚∀゚)
まだ18時すぎくらいなのでナニカが活動するには時間も早いだろうしな。
 
 

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

 
マウスでぐりぐりすると、全天が見られる。
  
オリオン座とカシオペア座くらいしかわからないが、その2つはしっかり写っている。
あと、たぶん・・・オリオン座の下の方にあるのが北極星だろう。
 
天の川を撮りたいのだが、どうがんばっても写らない。
いや、THETAだからというのでなく、一眼レフで明るいレンズを使って深夜帯に撮っても写らないのだから、場所的な問題なんだろう。
もっと真っ暗な人気のない場所じゃないとだめなんだろうな。
そのうち撮ってやるぅ~。
 
この THETA 何がすごいって、シャッタースピードとか自分で決められるマニュアルモードがあるのだ。生意気だが夜空撮影には嬉しいじゃないか。(;´∀`)
しかもシャッター開放60秒までイケるという、ステキ仕様。3万円でお釣りがくるようなカメラとは思えない。
 
なお、上の画像はシャッター10秒だ。
 
さらに、インターバル撮影もできるのだ。
インターバル撮影で夜空を撮って合成したら、おもしろい画像ができそうなので、そのうちやってみたい。
1枚の画像が結構大きいので、うまく合成できるかが心配だけども。
 
でも、おもしれーよこれ。(゚∀゚)

2013年6月30日 (日)

今日は撮り鉄

ここ数日、街にSLの汽笛の音が響きわたっていた。
なにやら29・30日にイベントで走るとかで、その予行運転とのこと。
ということで、せっかくなので撮り鉄してみようかと思って出かけてみた。
 
13:45仙台駅出発とのことだったので、1時間ほど前に駅に行った。
「ホームに汽車が入っていれば撮れるんじゃね?」と思って。
 
ところが、汽車はいない。
人は大勢いる。
なにやらイベント会場が設置されている。
 
ひとだかりの仙台駅。
Dsc_0011
 
反対側にもカメラを構えた人が大勢。
Dsc_0012
 
Dsc_0013
案内板にもSLの文字。13:45発車。
 
足元をカシャッ
Dsc_0015
汚れてる。
せっかくなんだから、踏まないで歩こうよ・・・
 
そしていよいよSL到着!(オヤジ邪魔!)
Dsc_0022
 
しかし!
 
車両は「電気機関車-客車-機関車」という構成で、東北本線下り方面から、電気機関車を先頭にして入ってきた。
SLはバックで入ってきた。
例えば、ホームの上り方面から入ってきて下り方面に行く・・・というなら、ホームの中ほどで待っていれば正面から撮れるのだが、あろうことか、下り方面から入ってきて下り方面に戻っていったので、正面から撮れるチャンスが無い!
これはイベント列車としてどうなのよ?
 
しかも、入ってきて20分ほどで出て行くという慌ただしさなので、「それなら、近くの踏切へ移動して、走ってるところを…」という余裕もない。
 
そんなわけで、仙台駅で張っていたのは大失敗だった。
これなら、どこか途中の線路脇で待ってるんだった。(´・ω・`)
 
使えねーイベント列車!
 
 
 
まぁ、そんなこんなでテキトーに撮った数枚。
 
Dsc_0025
機関車といったら、やっぱりこの大きな車輪でしょう!
 
Dsc_0036
 
Dsc_0027
このメカ丸出しの構造にテンション上がる!(゚∀゚)
 
Dsc_0030
石炭積んでる車両の足回り。
 
Dsc_0026
運転席横のプレート。
 
Dsc_0032
後ろからだけど、なんとか全体が撮れる場所を見つけて。
 
Dsc_0033
ちょっと引いてもう1枚。
 
Dsc_0034
客車のプレート
 
Dsc_0039
しゃがみこんで撮っているので、ちょっと視線が低い。
 
Dsc_0040
運転士さん。
 
Dsc_0041
中をアップで!と思ったけど、たいしたものは撮れなかった。
中央重点測光なので、外が吹っ飛んでしまった。ちかたないね。
 
Dsc_0044
なんとか前の方に回り込んだものの、人の頭しか撮れんヽ(`Д´)ノ ウワァァァン
(ちなみに、コッチ側のホームはこの辺でお終いなので、コレ以上先に行けないのだ)
 
Dsc_0045
人の頭を回避するためにアップで。
 
イベント式典には、いろんな人やキャラが・・・
Dsc_0047
Dsc_0048
Dsc_0049
おや、知事。(ピンクの右から2人目)
自衛隊出身、ヘリを飛ばしていた知事。
・・・あくびしてた。お疲れですね。
 
 
そろそろ発車の時刻。
黒煙がモクモクと・・・
Dsc_0051
蒸気圧も上がる!テンションもあがる!(゚∀゚)
 
 
汽笛が鳴るかな~~と、汽笛にピントを合わせて待機!
Dsc_0052
 
ふおおおおおおおおおおおお!と響き渡る汽笛!
Dsc_0053_2
 
さらに大音量で
ふおおおおおおおおおおおお!!
Σ(゚д゚ ;)!
Dsc_0057
 
・・・いや、すっげー大音量!
あんな大音量だとは思わなかった。びっくりした。耳壊れるかと思った。思わず耳塞いだ。赤ん坊が泣いてた。そりゃ泣くわ。つか赤ん坊連れてくんなよ。
上の方の写真で耳栓してるオッサンがいたけど、あのオッサンは只者じゃないな!
 
・・・あとは、走り去る後ろ姿を見送るばかり。
次の機会があれば、今度はどこか先の駅の線路脇で撮ることにしよう。
つーか、イベントやる方も少し「サービス」ってものを考えれ。
 
 
--オマケ
 
 
なんか止まってたヤツ。
Dsc_0061
Dsc_0065
 
やっぱり気になる足回りw
Dsc_0066
Dsc_0068
なんかピカピカなんですけど。新車ですかね?
 
Dsc_0071
連結器を撮ったつもりだったんだけど、帰ってきて確認してたら、子供がいい表情で写っていた。
お子様ナイス!
たまたまシャッタースピードが遅くなって後ろを歩いてる人がブレてるのも、なんだかいいカンジ。
 
そしてこの電気機関車も帰っていく。
Dsc_0075
 
 
・・・とまぁ、なんだか残念な撮り鉄でしたとさ。
 
 
ところで。
帰りの電車の運転士が女性だった。あんまり見ない気がしたので1枚。
(スマホで撮ったものなので画質はひどい)
Img_20130630_140332_2
 
「?」
Img_20130630_140322_2
 
 
ちなみに隣には男性が立って指導中。
 
 
最後に、今日のお気に入りの1枚。
 
Dsc_0037_2
 
重厚感がステキすぐる!
 
 

2013年5月22日 (水)

ムーンむーん・・・

月を撮ってみた。

どのくらいの大きさに撮れるもんだろーと思って。

ニコン D5200、ダブルズームキットの AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR。(って細かく書いておけば検索に引っかかるだろう?w)
マニュアルモードで、シャッター速度1/250、f/9。手振れON、歪み補正無し。
 
めいっぱい300mmで、どのくらいの大きさになるかというと、これくらい。
 
Dsc_0064
 
ちなみに、元画像の大きさは6000x4000。
月の大きさはだいたい750ピクセルくらい。
 
Dsc_0068
クリックで等倍。
 
これは・・・よく写ってると言うのだろうか、だめじゃんというのだろうか。
なんとなーくピント合って無いのかなー、手振れかなー、という感じが・・・。
ちなみに、前に三脚に乗せて撮ってみたらずいぶんブレる感じだったので、今回は太めの一脚で。
 
 
・・・500mmなら、300mmの1.6倍だから、月は1250ピクセルくらいになるのかな・・・ギリギリ画面より少し大きいくらいか。
案外、大きくない・・・。
やっぱり、こういうのを撮ろうと思ったら天体望遠鏡になっちゃうんかな。
 
 

2013年4月10日 (水)

初めての星空撮影・・・大失敗の巻

カメラ(というか写真撮影?)に「バルブ撮影」というものがあるということを知ったのはいつだったか、もう20年?30年?も前だっただろうか。
ほら、星が弧を描いて写る、あの写真ですよ。
ず~っとやってみたいと思っていたのだけど、ようやくそれができるようになったので、さっそく試してみようと思った。

空は適当に晴れている。
メガネ必須の目でも星が見えてるくらいだから大丈夫だろう。

カメラを空に向けて、
マニュアルモードにして、
バルブモードにして、
絞り開放して、
ライブビューにして星にピントを合わせて、
リモコンでシャッターを開けて、

あとは待つばかり。

楽勝じゃん。




どのくらい開けておけばいいのかな。
長く開けておけば、それだけ星が長く尾を引くんだろうな?

ということで、シャッターを開けたまま晩ご飯タイム。
:
:
: 約20分後
:
:
飯も食い終わり、wktkしながらシャッターを閉じる。
出来上がったのがコレだ。

Dsc_0245

 

( ゚д゚) ……

ナンジャコリャーーー!?

サイズを縮小しただけで、色合いや明るさは無加工。

まるで真昼間のような明るさ。
周りは結構暗かったのに、どこからこんなに光を集めてくるんだ。ありえん。
つか20分でこんなになるんだ。へーー。

時間が長すぎた?でも、短いと星が弧を描かないぞ?
絞らないとダメか?絞ったら暗くなるから、星が写らなくないか?

これじゃイカンので、初歩からやりなおしてみる。

シャッターを開ける時間を短くしてみた。
とりあえず16秒。

(画像加工前)
Dsc_02481

(加工後/星が見えるようにレベル補正)
Dsc_02482

一見、暗いけど、修正すると星がたくさん出てくる。・・・ノイズじゃないよな?w
空にはこんなに星があるのかーー。
カメラが揺れてしまったようで、ブレている。あの三脚、脚が細いからなー。
ビデオ用の三脚の方がいいか。

 

さらに長めに開けてみた。のがコレ

(加工前)
Dsc_02501

(加工後/明るかったので暗くした)
Dsc_02502

これで約140秒。
右下から左上に伸びている赤い線はヒコーキ。ヒコーキが見えたので、ヒコーキが通り過ぎるまでシャッターを開けた。
140秒でもう明るすぎるなぁ。
これじゃ、星が弧を描くような写真なんて撮れないだろう??

やっぱ、山の上とか、街明かりの影響の無い場所に行かないとダメなのか。
この辺だと、どこに行けばそんな場所が・・・

ちなみにヒコーキのアップ。点滅してるのがわかる。
Dsc_02503

140秒でも、これだけ星が動く。
とはいえ、やっぱりこれじゃ物足りない。
1時間くらいシャッターを開けておきたいなぁ・・・。

--

ちなみに、カメラを向けていた方角は北北西といったところ。
右側の動きの少ない星のどれかが北極星。たぶん。

--

それにしても、なんというか、撮影後の画像の加工は必須?
無加工でOKな写真なんて撮れるのかコレ。
 
あと、天の川とか撮ってみたいなぁ。

天の川って、どっちの空にあるの?(;^^)

2010年8月13日 (金)

今度は「ステディカム」に興味をもったようです(・∀・)

まぁほんと、いろんなモノに興味を持つヤツです。
というか、こういうモノがあるということはずいぶん前から知っていたし、今回は興味が再発しただけですが。

--
知らない人のために書いておくと、「ステディカム」ってゆーのは・・・「ステディ」を辞書で調べると、

>ひとりの決まった相手とだけ交際すること。また、その恋人や、そのさま。「―な関係」
(Yahoo辞書より)

・・・とまぁ、オトコとオンナのアレやコレといった・・・



そっちは全く関係なくてーー(・∀・)

「ステディ」のもうひとつの意味である「安定していること」の方ですね。
「ステディカム」ってのは商品名で、まぁ一般的な単語で言うと「カメラの安定化装置」とでもいうんでしょうかね。
ビデオカメラに取り付けて、手ぶれや揺れを抑えるためのモノです。

こんなのです。
Photo
いろんなタイプのがあるようです。

カメラを手持ちで歩き回ると、どうやっても画面が揺れる。
そんなふうに撮影した動画を見ると酔う。

           ぅぉぇっぷ
       〃⌒ ヽフ
      /   rノ
     Ο Ο_)***

それを抑える器具なんですね。
ところがこの「ステディカム」、安くないのです。
数万円から数百万円。
・・・なんとなく業務用ですね?

なので、これを自作しちゃおうという人が少なくないのです。

今日はそのお話し。

--

なんでまた、いきなりそんなモノを思い出したのかというと、事の発端はこのあいだの滝撮影行。

三脚にビデオカメラを据え付けて撮影した後、カメラを外すのが面倒だったので、三脚のエレベーターポールを持って歩き回っていたのです。脚は畳んで。
こんな感じで。
Photo_2

そのときふと「これってスタビライザーの役割してね?」と思ったのですね。
試しに録画状態にして持ち歩き回ってみると、まぁいいじゃないですか。

三脚がオモリになって急激な動きは抑えられ、ほとんどの方向の揺れは手首やヒジが吸収します。
上←→下、左右にゴロンと回転するような揺れは三脚の脚がウェイトになって抑えられ、急激な動きにはならない(ゆったり揺れる)。
垂直方向を中心とした左←→右の揺れはいかんともしがたいところだけど、それでもカメラを直接手で持つよりはるかにマシ。

カメラにも「手ぶれ補正」とか付いてるけど、カメラを直接手に持って歩き回ってるようなのは補正しきれるもんじゃありません。小刻みな揺れがどうしても出てきます。しかも、揺れが急激です。
画面が急激に揺れると像がブレます。
三脚スタビライザーはそれが減るので、ずいぶんマシになります。

そうやって撮った映像がコレ。
**********
*あとで掲載するつもり*
**********

(仙台市秋保・磊々峡)

え、結構揺れてる?そりゃ揺れますよ。完全に止まるわけありませんね。三脚だけで完全に止まったら「ステディカム」が売れなくなるじゃないですか。(・∀・)
でもこんなひどい道を歩いてるにしては、手持ちのような小刻みな揺れが無くて見やすいと思うんですよ。まぁ「見やすい」なんてのは人の感じ方なので「見やすくねぇよ!」って人もいるでしょうけど。
たまに方向を変えようとしてガツンと揺れたりしてますが、慣れればなんとかなるんじゃね?(;^ω^)

ちなみに、カメラの手ぶれ補正は、OFF・ON・アクティブの3種類がありますが、このときは「ON」です。手ぶれ補正としては弱い方。

--

この方法の難点は、腕が疲れることw
翌日は筋肉痛でした。(´・ω・`)

三脚にストラップでもつけて、腕とストラップの2点で支持すれば、腕に掛かる負担は減るかも。ストラップをピンと張っちゃうと、揺れの原因になりそうだけど。
ゴムみたいなのだったらいいかな?

--

あと。
自作「ステディカム」のサイトをあちこち見ていて思ったんですよ。
↓こう・・・
Photo_3

このタイプは、水平・垂直の「微動」はそのままカメラに伝わっちゃいそうな気がする。
・・・意外と、カメラが傾かないようにするためだけのモノだったりするのかしらん?

水平・垂直の方向の動きは、オモリの慣性が働くから・・・ってことかな。
それとも、ガッチリ握ったりしなければ、水平・垂直の方向の動きは、手首で回転運動に変換されて・・・みたいな?

・・・自分が気付いてない重要な役割でもあるのかしらん・・・?

--

そうそう、三脚スタビライザーには、もうひとつメリットが。

下の方を持てば簡単に、頭より高い位置からの撮影が可能になる。
身を乗り出さなきゃいけないようなガケからの撮影も、なんとかなる。(;^ω^)

三脚は立てるだけじゃない。(・∀・)

あ、安い三脚だとエレベーターの付いてないのがあるから、そういう三脚だと無理かもね?