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2017年6月18日 (日)

細倉マインパーク見物

なんとなく、細倉マインパークに行ってみた。
ウチから、自動車道を使っても1時間半くらいかかる場所にある。
20年少し前に閉山したらしい、鉱山跡だ。観光坑道になっている。
大規模だし、キレイなところなのだけど、人が少なくてちょっと寂しい感じだな。
いや、他にもお客さんはいるんだよ? いるんだけど・・・規模の割に少なくて、やっぱり寂しい。
Dsc_1933 1933
 
入場券売り場で「一人」って入場券を買う。(;´∀`)
券売り場のおばちゃんも退屈そう。
 
そして入り口。
Dsc_1914 1914
 
入る。
Dsc_1915 1915
中はしっかり整備してある。
特に、床はガッチリとコンクリート。歩きやすいっちゃぁ歩きやすいのだが、あんまりキレイすぎて、坑道としてのリアル感に欠ける気がする。
 
入ってカーブを曲がったところにいる細倉君(仮称)。
Dsc_1916 1916
曲がっていきなり目に入るので、ちょっとギョっとする。
 
坑道らしい景色が始まる。
Dsc_1917 1917
・・・いま気づいたが、両脇にガラスのドアがあるな。なんだこれ。普段は閉まってるのかな??
 
Dsc_1918 1918
けっこう水が湧いているようで、あちこち「ポタポタ」と水音がする。
天井もシートで覆ってあるが、それでも通路は濡れている。
 
つづいてギョっとさせられた場所(;´∀`)
Dsc_1919 1919
Dsc_1920 1920
なにしろ人形の顔がリアルなのである。
一人ずつ顔が違うのである。一瞬、ほんとの人間かと思うのである。
こんな洞窟の中でこれは、軽くホラーである。
なんでここまで顔に凝ったのだ?;^^)
 
Dsc_1921 1921
暗いので手ブレくらいするのだ。
そして、ここの人形も顔がリアルなのだ。
もう、ホントの人間が混じっていて、急に「うわあああああ!!」って驚かしてくるんじゃないかって怖くなるのだ。
まして、こっちは一人だからな!?(;´Д`)
 
Dsc_1922 1922
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神社がある。
お酒がたくさん置いてある。
 
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砂金採り体験ができる。。。が、お客さんはいない。
有料なので券売りのおじさんが一人いるが・・・おじさん、1日中ここにいるんか? なかなかキビシイな、精神的に。
 
Dsc_1926 1926
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少しずつ降りてきたが、上りは一気だ。階段が長い。
 
Dsc_1932 1932
階段を登ると、すぐ出口だ。
 
うーん、、、なんだか物足りない感じ。
先に書いたが、足元がしっかりコンクリートで固めてあるので、歩くのには全く不安がない。不安が無さすぎて、ややつまらない。あっさりしすぎている感じ。
ちょっとキレイに作りすぎちゃったんじゃないかなー・・・。
 
 
この後、リフトで登って~、スライダーで滑り降りてみた。
これも、ちょっとなんか足りない感じだなー。
写真はない。
 
Dsc_1933_2 1933
駐車場から左の方に伸びている通路が見えるが、今は閉鎖されている。
Google地図で見るとなんか結構な規模の施設があるのだが・・・寂れちゃったのかなぁ。もったいないなぁ。
 
なんか、全体的に惜しい感があふれる細倉マインパークである。
 

2015年10月11日 (日)

大和駐屯地は南東北唯一の戦車部隊

・・・ということで、今日は大和駐屯地。
(読みは「たいわ」駐屯地である。「だいわ」でも「やまと」でもない)
南東北唯一の戦車部隊です」というだけあって、駐車場に誘導される間のそこらじゅうに戦車が。いっぱい。
雨がパラつく天気だったけど、こんだけ戦車がいるとテンション上がる~!ヽ(゚∀゚)ノ
てゆーか、戦車は雨が似合うな!
 
 
車を置いて少し歩くと、広場(営庭)には↓こんな光景だ↓。
0001 0001
戦車!戦車!戦車!戦車!
Dsc_0015 015
たくさんの戦車!
うっひょ~ヽ(゚∀゚)ノ 思わずニヤける~~ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
 
これ全部動くのかなー、走ってくれるのかなー、撃ってくれるのかなー。
 
だが・・・・・・とりあえず、まだ時間がある。
朝飯がパン1枚だけだったので、とりあえず腹ごしらえ・・・と、焼きそばを買ってみたら冷たかった。
冷めた焼きそばなんてガッカリだよ。_| ̄|○
 
 
大和駐屯地、
規模は小さい感じで、動き回れる範囲も広くなく、店の数も多くない。
もっとも、ここの戦車部隊は近くの王城寺原演習場がメインの仕事場なのだろうから、駐屯地は狭くて構わないのだろう。演習場の一般公開とか無いのかなぁ。 
 
冷たい焼きそばに(´・ω・`)ショボーンとなったが、営庭の周りを歩いて良さそうな場所を探す。
Dsc_0011 011
大砲がスタンバイしていたので大砲の近くに陣取って見物。
式典開始。
国旗入場。
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お偉いさんのお言葉が始まる。
挨拶は駐屯地の長と、大和町長と、議員が2人くらいで短く終わった。このくらいでいいんだよ、このくらいで。自衛隊員すら座り込んでしまうほど長い挨拶は要らないんだよ。長い挨拶はイジメか嫌がらせだ。パワハラだw
 
挨拶が終わったら、並んでいた隊員たちがすぐさま、営庭に置かれていた戦車や装甲車に乗り込む。
多賀城や仙台では、一度全員が営庭から退場して、どこかに停めてある車両で再び登場していたが、大和はちょっと形式が違うようだ。
でも、目の前でいっせいに戦車のエンジンがかかる光景なんか見られるので、こっちの方が嬉しいかもしれない。
Dsc_0029029
 
そして、並んでいた車両や戦車が動き出す!ブルルンどどどどどどどどど・・・・・・
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土を巻き上げ走る戦車。いいねいいね~。
行進開始・・・と思ったら、来賓の前を通ってそのまま営庭から出て行ってしまった。
あれぇ? Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)エッ 終わり?? 戦車は?戦車・・・
 
 
そして訓練展示。
大砲の近くでベストポジション!と思っていたら、「ここは危険なので場所を移動してくださーい」と追い立てられる。
そんなーーー。
 
 
追われている間に、大砲の準備。
Dsc_0053 053
 
訓練展示開始。
霞目からヘリが飛んでくる。遠いから、残念だが1機だけだ!
Dsc_0063 063
でも距離が近いので、ヘリの吹き下ろしの風で葉っぱが飛んでくる!
雨じゃなかったら砂埃がひどかっただろうな。
 
部隊の降下が完了すると・・・バババババババババ!!!
Dsc_0069 069
なんと、ここ大和では装甲車の機関銃の発射もアリ!
すげーな、これは他所では無かったぞ。
Dsc_0070 070
 
退場していったのとは別の戦車が登場。5~6台もいたかな。もっとかもしれない。
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客の目の前を走っていく。近い!近い!
 
ここからだと木が邪魔だが(さっきまであの木のところに居たのだ)、1台の戦車が目の前に。
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木は邪魔だが、戦車までの距離は20mほどしかない。
 
撃つのか? あそこで撃つのか!?
近いぞ! 大丈夫か!?
耐えられるのか、オレの耳!?
 
 
そしてお待たせ・・・大砲がどーーん!(くっ!木が邪魔で全然見えないっ!)
見えないけど、100mほどの場所にある大砲は大音量!!
 
そして・・・目の前の戦車がどーーん!!
衝撃がブワッ!!キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
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(なんか右に写り込んでるのは、雨よけのタオルだ。別に盗撮しているわけではない)
 
さらに数台の戦車が加わってどーーん!!
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左の方の戦車もどーーん!!
さらに大砲もどーーん!!
またまた目の前の戦車もどーーん!!
 
どーん! どーん!
 
撃ちまくり!!ヽ(゚∀゚)ノ( ゚∀゚)Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)アヒャヒャヒャヒャ!!
 
耳がキーンとした。これまた他所では無かったな。
あと、目の前の戦車が撃ったときは衝撃とともに熱い空気がブワッと。
 
せっかくこれだけ撃ってくれたが、撃つタイミングがぜんぜんわからず、写真が全く撮れなかった。
他所だと、打つ前に赤旗を上げてたからタイミングがわかったんだよな~。
もう静止画は諦めて、動画で撮るしかないなこれは。
 
 
そして、訓練展示終了。
終わってからも目の前の戦車はしばらく動かなかったので近づいて1枚。
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履帯にゴムが付いていない。演習場にいる戦車は舗装道路を走らないからゴムは必要ないってことだろうか。
ゴム無しの履帯も初めて見たなぁ。
あと、転輪のゴムがボロボロだが、実際に稼働している(飾り物じゃない)戦車らしくて良いではないか良いではないか。
 
やがてこの戦車も退場。
Dsc_0126_01 126
バック走行で地面を掘りまくっているところ。
ここは地面が柔らかそうで、おまけに雨でさらに柔らかそうで・・・戦車が去った後は、芝が掘られまくりの営庭が残ったのである・・・。
 
 
この後・・・
さっきのヘリが下りてきて地上展示になるはずだったが、悪天候のため中止。
営庭では↓こんな↓オプション付き戦車の展示が。
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地雷を・・・掘り起こすのではなく、踏む前に弾けさせてやれみたいな装置だろうなこれは。
 
あと、他で見たことがなくて珍しいと思ったのが↓これ↓。
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78式戦車回収車。
回収車だと。
こんなのもあるんだなー。
 
最後にもうひとつ、これまた珍しいと思われる・・・風景。
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これは、そうそうお目にかかれないだろ~「履帯置き場」www
駐車場の横にたくさん積んであって何事かと思ったら「履帯置き場」。
シートを抑えているのは履帯の切れっ端。
さすが戦車部隊。(゚∀゚)
 
 
・・・とまぁ、あとは展示車両も多くなく、仙台駐屯地と違って音楽隊やフラッグ隊も無いので、昼を過ぎると演し物は無くなる。
ということで今日はここで終了~~。
時間は短かったが戦車てんこ盛り&爆音浴び放題でお腹いっぱいの大和駐屯地。
 
 
 
あと、今日の戦利品。
あんまりこーゆーの買わないんだけど、「本日限定で~す」「今日の日付入りで~す」という声に騙されて買った。
 
大和駐屯地の戦車切手と日付入りワッペンとプルバックで走るオスプレイ。
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ん? オスプレイですがなにか? マイブームだし。
それにコレ、ただ走るだけなら買わなかったんだけど、タイヤと連動してプロペラが回るのだ。エンジンの角度を変えてもちゃんと回るのだ。
「えー、コレちゃんとギアとか入ってんのかなー、よく出来てんなー」と、思わず買ってしまった。900円だった。ワッペンより安いのだ。どうなってんだ。つかワッペン高いよな。
 
ちなみに。
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作りかけで放っている「たまごオスプレイ」と並べてみた。
言うまでもないが、右が「たまごオスプレイ」。
どうだろう。
顔の作りは「たまご」の方が好きだが、全体のフォルムは角ばってる「プルバック」の方が好きだ。てゆーかウチの「ちびオスプレイ」に似てなくもない。
「プルバック」の腰の低さも良い。ただ、「プルバック」は背中が高すぎて翼端が下がって見えるせいか、正面から見ると「なんか違うな~」って感じもする。オスプレイは翼端が上がってるからな。
 
あと、この「プルバック・オスプレイ」には致命的な不具合が!
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ローターブレードのヒネリが逆!
これじゃ飛べない!ww
左右に同じパーツを使っちゃダメ!www
 
せっかく回転方向はちゃんとしてるのに、なんでこんなミスしちゃうの?www
 
さて、これはこの個体だけなのか、それともこの商品全部に共通してる不具合なのか。
次回、どこかでこの商品に出会うのが楽しみである。
誰かどこかのイベントでこれを見かけたら、この部分をチェックして報告してくれたら嬉しい(笑)。
 

2015年9月27日 (日)

仙台駐屯地で戦車が「どーーん!」大砲が「どーーん!」

今日は陸上自衛隊仙台駐屯地でいろいろあったので行ってみた。
観閲式とか訓練展示とか観閲行進とか音楽演奏とか。
 
 
えー、正直、あんまり期待してませんでした。
だって、仙台駐屯地は街のど真ん中だから、しょっちゅう表とか裏とかの道路を通ってて、「たいした広くもないような」「こんなとこで戦車とかヘリとか無いだろ」と思ってて。
だから最初は「一眼カメラ重いから、コンデジでいいかぁ」なんて思ってて。
(でも一眼持ってったけど)
 
ところが、いざ入ってみたらけっこう広いんだ。
展示車両もけっこうな数いるんだ。
 
 
今日は電車で苦竹駅まで行ったので、駐屯地の北入口から。
入るとすぐ横に歴史モノなんかを展示してある建物が。
↓その横にはこんなヘリとか大砲とかが並んでいる。
Dsc_0446 446
なんか新しいっぽいんだけど。これ常設なのかなぁ、今日のために並べたのかなぁ。
 
上の写真のヘリのずっと後ろのほうに戦車が2台並んでいる。
 
↓61式
Dsc_0448 448
↓弾は出ないとわかっていても、真正面に向けられるとなんかイヤンな感じの砲口w。
Dsc_0449 449
 
↓74式。
Dsc_0452 452
↓74式の砲口。
Dsc_0451 451
 
なんかこの2台の戦車も、やたらとキレイなんだよな~。
ほんで、足元を見るとどうやらこれは飾り物っぽい。履帯がキレイに塗られていたり転輪に葉っぱが積もっていたり。
でもホンモノぽいから、必要になったら動かせるのかも・・・でも転輪のゴムがだいぶ劣化してたっぽいしな~。よくわかりませんわ。
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この2台ペタペタ触れるので、ちょっと履帯を持ち上げようとしてみた。
ほら、履帯ってたるんでるじゃん?
よいしょ・・・持ち上がるわけがないこんな鉄の塊。ヽ(゚∀゚)ノ
戦場でこれが外れたらどうすんだろ。乗員4~5人じゃ直せないだろコレ。
 
 
駐屯地の歴史とか震災の記録とかを見て(米軍がいたんだココ)、まだ式典まで時間があるので、露天コーナーを眺めて。
パンフレットと一緒に「F-2のペーパークラフト」があったのでゲット。
でもこれは作れない。もったいない。(;^ω^)
ブラブラしてたら式典が始まったので訓練場へ。
Dsc_0475 475
 
・・・・・・なんとか議員の挨拶、なんとか議員の代理、かんとか議員の代理、まだまだ話が長いので一度この場を離れる。
会場案内に「トモダチ館」というのがあったのでそこへ向かう。「トモダチ館」は駐屯地の南端。遠い。
 
↓トモダチ館。
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教会ぽい建物だなと思ったら、やっぱり教会だったらしい。さすが米軍がいただけある。
中には基地の歴史と震災の記録と、そして・・・鐘。
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↓「トモダチ通り」という通りがある。
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そろそろナントカ議員カントカ議員の挨拶も終わる頃だろうと、訓練場へ戻る。
↓大砲がスタンバイしている。
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長い話が終わって隊員が退場して、なんか演奏が始まったな~と思ったらいきなり戦車がどーん!
そして大砲がどーーん!
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炎が撮れたぜ~ヽ(゚∀゚)ノヒャッハー
オッサン、いちばん前で耳を塞いでんじゃないよ。耳塞ぐくらいならそこをどいてくれよ。見えないんだよ。┐(´д`)┌
 
 
戦車がどーん!といっても戦車の写真は無い。
戦車が訓練場の反対側にいて遠かったのと、ご覧のとおり観客が多いのとでよく見えなかったのだ。残念。
 
なんだー、訓練展示じゃなくても大砲撃つんだな~なんて油断してたら、撃つわ撃つわ。難発撃ったか数えきれない。
戦車2台、大砲2台が演奏に合わせて撃ちまくり!こんな市街地で容赦無い!
こないだの多賀城でも驚いたが、これは多賀城の比じゃない。
 
でもやっぱり観客が邪魔でうまい写真が撮れない。
多賀城は訓練場がまわりより一段低くなっていてよく見えたのだけど、ここは同じ高さなのであんまりよく見えないのが難点だ。
 
 
一通り演奏が終わったら、いよいよ訓練展示。
地上では装甲車やバイクが走り回りーの、空にはヘリが飛んできーの。
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そして、大砲がどーん!!
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観客が邪魔だけどすごいのが撮れたじゃん?ヽ(゚∀゚)ノ
2台の大砲がビミョーにタイミングがズレているのがまた良い。
もうちょっとカメラを左に振っておけばよかったのだけど、左には人がいてなぁ・・・。
 
↓こちらの大砲は撃つフリだけ。
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空砲ってのが無いんだろうなコレ。
 
とうとう戦車の「どーん!」が撮れないまま訓練展示が終了。
だがこの後「観閲行進」なるものがあるとのことで、会場へ。
駐屯地の大通りをいろんな車両が走っていく。
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最後にヘリ。
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霞目から飛んできたそうな。
ココ仙台駐屯地は街のど真ん中だから、飛びモノは置かないんだろうなぁ。事故るとウルサイから。
 
観閲行進が終わったので・・・車両の展示場へ。
↓水陸両用車とか。
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↓橋をかける車両とか。
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↓短SAMとか。
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↓足湯とかw
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そういや炊飯1号(1号だっけ?)を見なかったな。
 
 
この後は、芋煮を無料で配っていたので芋煮を食べて~。
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装甲車やミサイル車両のプレートの写真を撮ったり~。
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日産なんだ。小松なんだ。
 
 
これでだいたい13時。
さ~て、そろそろ帰ろうかなと出口に向かったら、14時から音楽隊の演奏があるらしく椅子がたくさん並んでいて。
1時間も待たなきゃいけないのか~、どうしようかな~と思いつつ、とりあえず席も空いてるし椅子に座って一休み・・・してたら結局14時になって演奏開始。
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昨年、仙台港で見たフラッグ隊も登場。
一休みしてる間にカメラは仕舞っちゃったので写真はない。
最後は「妖怪ウォッチ」の曲で、フラッグ隊に迷彩服の自衛隊員と会場のお子様も加わって踊ってみたり。(お子様は知ってる曲らしいが、自分は初めて聞いた曲だった。遅れてるぅ~(;^ω^))
 
 
仙台駐屯地で何かやってるらしいことはずいぶん前から知っていたけど、まさかここで大砲撃ってるとは思わなかったなぁ。来てみるもんだな。
よし。
次は大和駐屯地だ。(゚∀゚)
 

2015年9月15日 (火)

三沢基地航空祭2015

今年は朝からどんより曇り空で。
11時前からポツポツ降り始めて、昼前にはもう傘・カッパが必要な状況に。
結果から言うとブルーインパルスの飛行は無し。滑走路を走ってお終い。
 
朝から「まーた雨かー」とテンションも微妙に低くて、なんかロクな写真を撮った気がしなかったが、帰ってきてチェックしてみてもやっぱりロクな写真がなかった。┐(´∀`)┌ヤレヤレ∀
その代わりといっては何だが、会場をぐるっと見回したパノラマ写真があるので、まずそれを貼っておこう。
 
展示地区に入ってすぐ、180°くらい見回したところ。(大きく見るときはココ

オスプレイ来てる、オスプレイ!
 
マウスのホイールで拡大縮小、左ボタン&ドラッグで移動。
表示直後は中央が凹んでぐにょ~んと表示されるけど、凹みが見えなくなるくらい拡大すると良い。
 
こっちは米軍機エリア。自衛隊はず~っと右の方。
あんまり遠くて、今年は端まで行かなかったなぁ・・・行く前に雨降ってきたし。
 
ちょっと左の方に移動すると大型機エリア。そこで360°見回した写真。(大きく見るときはココ

 
ちょっと移動して、A-10の辺りからぐるっと。(大きく見るときはココ

 
自衛隊エリアでパノラマ撮らなかったなぁ。
「写真つなげるのめんどくさそうだな」と思ってあんまり撮る気がしなかったのだけど、まさか無料でこんな便利なモノがあったとは。しかもマイクロソフトご謹製とは。
早く言えよ。知ってればもっと撮ってきたのに。
 
 
さて。
会場に入ると正面にF-18。毎年正面に置いてあるってことは、F-18が一番の売りなんだろうか。
そして左側を見ると・・・オスプレイが居る!ヽ(゚∀゚)ノ
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資料代わりに撮りまくる・・・ウチの「ちびオスプレイ」が出来上がる前に見たかったなぁ。間が悪いなぁ。
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↑ずいぶんと空気圧の低いオスプレイのタイヤ。
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↑「ちびオスプレイ」には無い乗降ドア。
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↑足回りのアップ。
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中も見れるようだったけど、待ち行列が長すぎてやめた。
やだそんなに並びたくない。
 
そして。
とりあえず米軍エリアの方が端が近いので、米軍エリアの端を目指すと・・・なんか見える。
↓なんか、片翼4発のエンジンが見える・・・。
Dsc_0105 105
 
↓なんと。
Dsc_0106 106
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B-52じゃまいか。こんなのが来てるとはー!
なんか年々、機種が増えてきたな。まぁ、自分が三沢に行くようになったのが震災後からだから、自粛ムードが解けてきただけで、これが本来の姿かもしらんけど。
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デカイんだろうなーと思ってたほどには大きくない印象。
 
B-52のタイヤ。オスプレイの空気圧の低いタイヤと違って、こっちはパンパン。
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そしてB-52の腹の中。ここに爆弾が入るのねぇ。
↓前端から後ろの方を見たところ。
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↓後ろ端から前の方を見たところ。
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どうせならダミーの爆弾でも入れといてくれたらいいのに。
 
↓主脚の格納室。
Dsc_0122 122
なんか、細いワイヤーがたくさん走っている。
独り言をつぶやいていたおじいさんの言葉によると、このワイヤーで各部の位置を検出しているのだとかなんとか。まぁなぁ、駆動させるには細いから、そういった用途なんだろうなぁ。
 
↓翼端の車輪。
Dsc_0124 124
地に付いていない。
試しに回してみたら、わりと簡単に回った。
 
↓エンジン。
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エンジンの数は多いけど1機あたりの径が小さくて迫力に欠けるから、あんまり大きく見えない気がする。
 
↓KC-135。
Dsc_0128 128
こっちのエンジンはデカイ。胴体も太いので、B-52よりこっちの方が見た目の迫力はある。
 
↓窓から顔を出して「イイ笑顔」を振りまいていた軍人さん(?)モデル?
Dsc_0133
みんなが「いい笑顔だw」って、かなりウケていたw
てゆーか開くんだ、あの窓!
 
↓なんだかわからない。EC-137か。
Dsc_0135 135
これもデカイんだなぁ。エンジン4発だもんな~。
 
↓そして。もう帰ったと聞いた気がしたグローバルホーク。
Dsc_0144
まだ居たのか、それとも航空祭のために来たのか、どっちだぜ。
 
 
あとは・・・
↓自衛隊のF-15。
Dsc_0216 216
 
↓ファントム。
Dsc_0218 218
なんか鼻先がテカテカだ。
 
↓オーストラリアのヒコーキ。
Dsc_0243 243
C-27とか書いてあった。
 
 
後は・・・うーん、今年は不作だ。いや、オスプレイやらB-52やらオーストラリアの機体やら、機種はてんこ盛りだったのだけど、なんか写真が無い。無いんだよー。┐(´д`)┌
 
 
あとは、飛ばなかったブルーインパルス。(大きく見る時はココ
 
それから、今年のブルーインパルスの機体番号。
1
 
↓あと、オマケの十和田湖パノラマ。(大きく見るときはココ


2015年9月 6日 (日)

角田宇宙センターが一般公開だったので

通常は展示室だけが見学できるのだけど、年に一度(?)くらいその他の施設も見せてくれる「一般公開」をやっているらしい。
たまたま今日だったので、つい一昨日行って来たばかりだけど、もう一度行ってきた。
 
一昨日はだ~~れも居なかったけど、さすがに今日は大勢いた。主に家族連れで、小学校低学年未満ぽいお子様が大勢。まいった。
 
 
今日は、展示室とは道路を挟んだ反対側のエリアへ誘導される。
総合案内所でパンフレットをもらって、とりあえず「見学ツアー」の列に並んでみた。
ここは20~30人くらいずつに分けて案内される。
 
「見学ツアー」で案内される「高空性能試験設備」は撮影禁止なので写真はない。写真はたぶん宇宙センターのホームページにあると思うのでそちらを探してみればいいんじゃないかな。
ここが何の施設かといえば、文字からだいたい想像できるとおり、高空の状態=ほぼ真空状態を作り出して、その中でロケットエンジンの実験をするところ。らしい。
実際にエンジンを吹かす部分と、オペレーションルームが、施設の職員さんの説明付きで見せてもらえる。
あと、実験の様子をビデオで見せてもらってツアーは終了。
 
 
次は「かんたん工作教室」と「水ロケット工作&打ち上げ体験」。
これはお子様向けなのでパス。
並んでたしな~~。
 
 
あと公開されているのが「高温衝撃風洞」。
ここは撮影OK。
こんな感じ。
 
↓右を見ると。
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↓左を見ると。
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一度この部屋を出て、写真の「安全第一」の辺りから再度中に入れる。
↓右端
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↓黄色い筒の中をコレ(ピストン)が高速で右から左へ吹っ飛んでいくらしい。700kg以上あるとか。
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「吹っ飛ばして何かにぶつける」という装置ではなく、装置は注射器みたいな仕組みで、このピストンで気体を圧縮して、圧縮された気体の圧力が鉄板をぶち破ったときの「衝撃」を実験対象にぶつけて実験をする装置なのだと。
衝撃は持続するものではないので、5/1000秒とかの一瞬を捉えて実験するのだと。
・・・と解釈したが、間違ってたらスマン。
「NASAもよく来て、この装置で実験するんですよー」と自慢げに話していた。
東北にもNASA来るんだ・・・(;^ω^)。
 
↓「安全第一」から中に入って右側(さっきまで居た辺り)を見たところ。
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(中央下はビデオを流しているモニター)
青いパイプの向こうに、さっきの黄色いパイプがある。いまは分割されてるけど、実験するときはつなげて1本にするのだ。
 
↓左端。
Dsc_0025
この中に↓みたいなのを入れて実験する。
Dsc_0026
これ全長50センチくらいなのに、この中にいろんな測定器が入ってるんだと。
お触りOK。
金属のカタマリといった感じで、10kgくらいありそうな重さ。
 
 
とまぁ、今日見せてくれた施設はこのくらい。
 
 
あとは、一昨日も見た展示室棟。
上の会場とは道路を1本挟んだだけの場所なのだけど、バスで移動させられる。
バスに乗ってる時間は3分もないのだけどな~。
Z001
Z002
白い枠の中にエンジン。2基。奥に見える黄色いのは燃料タンク。
 
展示棟に入って正面の部屋。
Z003
さすがに人がいっぱい!
左側にスクラムジェットエンジン、右下にシミュレータの画面。
(写真はテキトーに3枚くっつけた。ズレてるけど(・з・)キニスルナ!
一昨日行ったときは部屋の真ん中に何か置いてあったような気がする・・・写真撮ってなかたんだよな~。
 
そして、一昨日かじりついたシミュレータは・・・
Z004
今日はお休み!
右上の穴から操作用のマウスが出ていたのだけど、マウスも撤去されてるな。
一昨日遊んでおいてよかったぜ~。ヽ(゚∀゚)ノ
まだやり残してるから、また行くからな。
次は全部100点とるまで止めないからな!(;^ω^)
 
 
真ん中のセミナールームだかなんかは、椅子が撤去されてパネル展示されていた。
Z005
この宇宙センター、50週年なのだそうな。
そんな昔からあるのか。そりゃぁ市もロケット建てる罠。(;^ω^)
 
 
奥の部屋にあったエンジンのノズル。
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コレ、打ち上げに失敗したものを、原因を調べるために海中から引き上げたものらしい。
どうりであちこち壊れていたわけだ。
 
 
この後、再びバスで元の会場に戻って~、アンケートを書いてJAXAクリアファイルをもらって、本日の見学は終了~。
 
ちなみに。
ここから40~50分も行くと、蔵王キツネ村である。
蔵王キツネ村>宇宙センター>仙台空港というコースだと、まる1日遊べるな。(゚∀゚)
 

2015年9月 4日 (金)

飛べばなんでもいいってわけじゃないんだからねっ!

……ちょっとツンデレちっくに始めてみた。意味は無い。
 
 
仙台空港から30分ほど南下した角田という街に、あのJAXAの施設がある。
正式名称を「国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 角田宇宙センター」という。
場所とか細かいことはホームページを見てもらえばいいとして。
 
角田にこの施設があるのはもう数年前から知ってたけど、行こう行こうと思って忘れていた。やっと思い出したので行ってみた。
 
この宇宙センターには無料で見学できるところがある。
ま、別に、有料でも行くけどな。
 
エンジンの燃焼試験もできる施設もあるらしいのだけど、通常はその辺りの施設は見学できない。そりゃそうだな、セキュリティの問題とかあるだろうし。
施設の周りはちょっとした山に囲まれているが、燃焼試験なんかやったら音とか煙とか周りから見えないのかな。見てみたいな。
あ、、、音はなんか「消音施設」みたいなのがあったなぁ、漏れてくる音を聞くのも無理かなぁ。
 
-★-
 
車で~門をくぐると守衛所がある。
車を止めて守衛所に近づくと「なんだコイツ」みたいな怪訝な顔をされたが、「見学に来た」と言ったら「ああ、ハイハイ」とすんなり話は通る。
簡単な住所と名前と車のナンバーを記入して、入場券と簡単なチラシと駐車証をもらって(借りて)、駐車場へ。
 
こんな建物。
001 001
こんな写真じゃわからんけど・・・こじんまりとした1階建ての建物だ。
入り口を入ってすぐ館内の案内図があるのだけど、展示エリアは2部屋だけ。
002 002
「これは・・・10分で見終わるな」と思った。
思った・・・のだけど。
 
 
中に入ると見学者が大勢・・・いない。
てゆーかー、誰もいない。
先客らしき人影が約1名いたけど、もしかしたら施設の人かも。。。その人もすぐいなくなって、他には誰もいない。完全貸切状態!
普段からこんなガラガラなのかココ?照明もクイズとかシミュレータの画面も点きまくってるのに??
あんまり静かすぎて逆に落ち着かない。(;^ω^)
 
落ち着かなすぎてカメラを出すのが躊躇われたので、写真は全部スマホだ。
 
 
■正面の部屋
入って正面の部屋にはスクラムジェットエンジンの展示と、ちょっとしたシミュレータがある。
シミュレータといってもゲームみたいなものだけど。
例えば「発射角度と速度をうまく指定して、スイングバイを成功させてみよう」みたいな。
こーゆーの大好きで、おまけに順番待ちの人もいなくて貸切状態だったので、たぶんこれで30分以上も遊んでた。1時間近くかも。
スイングバイは難しかったなぁ、最後までうまくクリアできなかったし。
 
003 003
スクラムジェットエンジンの・・・これは「模型」とかじゃない。ゴツイ。たぶん実験に使った実物。
コレに限らず展示物はほとんど実物や実物相当のカットモデルだ。いずれも使用済みのようで、実験に使ったものなんだろうな~と。
 
あと、この部屋には「はやぶさ」の説明とかもあったな。
 
 
■隣の部屋
「レクチャールーム」って書いてあるけど、パネルが数枚掛かってるだけで、会議室っぽい部屋。
たぶん、説明会みたいなことをするときに使うのかな~と。
ここも明かりが点いていた。誰も居ないのに。
 
 
■奥の部屋
↓部屋の入口からの眺め。
0032 003-2
部屋の中央に大きなエンジンノズルが置いてあるが、上部が破断している。まさか実験中に壊れたわけじゃないだろうから、実際の打ち上げで使って海中に落っこちたヤツだったりして??真相は不明だ。
この部屋はエンジンとか部品が展示してある。
これ↓は模型だが、
004 004
その他はほとんど「使用済みの実物」か、おそらく試作のカットモデルと思われるモノばかり。なかなかレアである。
 
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007 007
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・・・なんか壊れてんの。
 
こういう金属のカタマリは見ていて飽きない。
なんかこう・・・いいよね。(*´Д`)
 
 
そんなこんなで気がつけば1時間半も過ぎていた。
誰だ10分で見終わるとか言ったの。
 
 
あと建物の外にエンジンが2機と、燃料タンクが1機展示されている。
↓エンジン2機
991 99-1
992 99-2
 
↓燃料タンク
993 99-3
窓が付いているが、これは展示用に中が見えるように窓を付けてあるだけ。
遠くから見たとき居住モジュールか?と思ったが、考えてみれば宇宙船にこんな四角い大きな窓があるわけがない。(;^ω^)
 
上のエンジンはもちろん作り物っぽくないし、燃料タンクに至っては「実験で使用したものを持ってきた」とある。
ここの展示物は作り物とは違うのだよ作り物とは。
 
 
時間があればもっとシミュレータで遊んでいたかったのだけど。まだやってないコースもあったし。
でも、この後に行くところがあったので今回はこれで終了。
駐車証を返して宇宙センターを後にする。
 
あ。
ここには売店とか無い。おみやげは売ってない。
パンフレットは何種類か置いてあって「ご自由にお持ちください」とあったので、全種類もらってきたけども。
入り口にスタンプがあったのだけど、押してくるの忘れた。(´・ω・`)
 
-★
 
続いて向かったのは、↓こんな場所。
101 10-1
ロケットがど~~ん!
 
ここは「角田市スペースタワー・コスモハウス」という。
ここはJAXAとは(直接の)関係がない、角田市の観光用施設だ。詳しいことはホームページで。
 
このロケットはハリボテだ。
よく見てほしい。ロケットについているマークは、角田市のマークだ。(;^ω^)
 
左の建物は展望台だ。ロケットのてっぺんより少し低い位置まで上がれる。
なぜロケットより高い場所まで上がれないのだ。
 
ロケットを見るだけなら無料だが、展望台に上がるためには横にある施設(展示物がある)の入場券を買わなければならない。大人320円だ。
 
102 10-2
場内は展示ルームが1部屋。
中央にボイジャーの模型が置いてある。でかい。ボイジャーってこんなデカイのか。こんなのよく打ち上げたな。
明後日、なんかイベントがあるとかで、机が持ち込んであったり場内の配置が変わっていたようで、空白の多い展示スペースだった。こんな時はちょっと安くしてくれてもいいんじゃね?w
 
展望台のエレベーター前にこんなのが。
103 10-3
HAHAHAHA。
 
展望台に登ると・・・
104 10-4
普通に展望台だった。
そもそも、少し小高い場所にあるので眺めは良い。
良いのだけど・・・角田って、まわりを低い山に囲まれてんのな。360度ぐるっと低い山がある。ただ、それ以外はやたらと平坦な街だ・・・という印象。
 
 
それより、ここも客が居なくてさ~。
ここはほんとに文字通り「誰も居なかった」。完全貸切。スタッフは数名いるようだけど・・・大丈夫か採算とれるのかココ。
 
この「角田市スペースタワー・コスモハウス」はどちらかと言わなくても子供向け。
ただ、子供が喜ぶような何かがあるかというと、特に何があるわけでもなく・・・大丈夫かココ。
ちょっと心配になる「角田市スペースタワー・コスモハウス」(笑)
 
-★
 
さて。
あとは帰るわけだが。
帰る途中に仙台空港があるのだ。
寄らないわけにいくだろうかいやいかない。
 
今日は金曜日。ホノルル便が来る日だ。
時刻は16:30。夕景にはまだちょっと早いので、とりあえずホノルル便を。
Dsc_0003
・・・なんか機体が小さくなったな。。。
台湾便もホノルル便も客が少ないのかな。
おまけに、この場所はもうダメだな・・・木が伸びてきちゃって。。。
 
この後RW27側へ移動。
今日は風もなく水面がこんなにも穏やか!
Dsc_0018
これは水面に映ったヒコーキが撮れるかも!と、ポイントで待ち受ける。
 
が!
待ってる間に雲が押し寄せてきて・・・1機も降りてくる前に、太陽は雲に隠れてしまった。
ガッカリだよ!
Dsc_0024
水面はこんなにも穏やかなのに。。。_| ̄|○
仕方がないから太陽でも撮るさ。。。あの雲ガー雲ガーー。。。
 
↓この時間帯にはあんまり降りてこないこともあって、撮れたのはこんだけ。
Dsc_0048 AIR DO
 
水面に映ったヒコーキは・・・暗くなってきたのと風が出てきたのと草が邪魔でうまく撮れず、あえなく終了。
Dsc_0099
もう滑走路の照明が点いてんだもんよ~~。
今日は惨敗だぁ。
 

2015年5月24日 (日)

えらい目にあった「ふくしまスカイアグリ2015」@ふくしまスカイパーク

公式HPに「天空の飛行場」なんて書いてあっただけあって、山のてっぺんに作られた滑走路だった。
なにせ周りが山なのでキモチイイ!
クソ暑くて死にそうだったけど、ときどき吹いてくる風は気持ちいい。
Dsc_0028 028
 
Dsc_0061 061
だが、そこにたどり着くまでにえらい目にあったのであった・・・。
 
 
仙台から高速に乗って福島飯坂ICで下りて山形方面へ・・・そこからすぐ。
仙台からなら1時間半はかからない。
現地到着は9時すぎ。
スカイパークの入り口まではスムーズで、入り口から現地に続く道は混んでいたものの、午前のアクロは10:30から。これなら少しくらいノロノロでも間に合うだろう・・・
と思ったのに!
 
駐車場の入口が見えたあたりで車列が止まる。
止まる。
 
おい、どうなってんねん!?(゚Д゚)ゴルァ!!
駐車場はもう目の前やんけ!?(゚Д゚)ゴルァ!!(゚Д゚)ゴルァ!!
 
その後、1時間以上そのまま。。。
炎天下の車内に1時間以上。
 
いっそ道の脇にそのまま停めさせてくれればいいのに、それもダメ。
車を離れてウロウロする人も出始めた頃、「車から離れないでくださーい」。
うるせーよ!(#゚Д゚)
どうせ1ミリも動かねーじゃねーか!
車列を整理して動き始めてから言え!ヽ(`Д´)ノウワーン
おシッコしたいんだよ!どうすんだよ!
 
・・・と思ったけど、黙ってたよ。(´・ω・`)ショボーン
 
・・・まったく。
ガソリン少ないからエンジン停めてんだよ!エアコン使えないんだよ!暑いんだよ!
どうせ店が出てるんだろうからと思って、飲み物も食い物も用意してなかったんだよ!熱中症になるだろが!ヽ(`Д´)ノ
 
そんな状態のまま午前のアクロが始まる。
⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン
 
ほんっとに車列の先頭に(要するに駐車場入り口の目の前に)いたので、ときどき飛んでる姿が見える。
動かない車はそのままに、さっさとカメラを持ちだして・・・とりあえず撮ったのがコレ。
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Dsc_0025
 
いやー、ブレてるな~。
シャッター速度は速いのに、それでもブレるってどーよ。
遠かったせいでボケてるのもあるけど。
 
今日は、午前は静止画で、午後はビデオで撮ろうと思っていたのに、車内で蒸された上に最初から予定が狂ってテンションだだ下がり。_| ̄|○
 
・・・アクロが終わったら帰る人たちが現れて、車列が動き始める。
ほぼ最前列にいたからすぐ駐車場に入れたものの、坂の下の方にいる人たちは最後まで入れなかったんじゃないだろうか・・・どうしたんだろう。
 
やっと中に入れたので、飲み物と食料を調達する。その前にトイレタイム。
トイレ待ちしていたらこんなのが飛んでいた。
Dsc_0027 027
無人ヘリだな?
すぐ降りちゃったようなので詳しいことはわからない。(´・ω・`)
 
それより食料だ。
最初、ハンバーガーの列に並んだのだけど、隣のピロシキに浮気した。
だって売り子のロシアっ娘がかわいかったんだもん。ハンバーガーを止めちゃったオレを誰が責められるだろういや誰も責められまい。
賞味期限が短いのが難点だけどさー(ピロシキじゃなくてロシアっ娘な(ぉぃ)
 
ピロシキと、ナントカいう固いパンみたいなのを買ったけど、、、うーん、まぁハンバーガーの方が良かったかなぁ。(;^ω^)
 
 
さて。
食料も調達したので、まずは会場内をブラブラと。
 
アクロ用の機体と、もうひとつ・・・これはもしかして先週のレッドブルで飛んだヤツ?
 
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Dsc_0045
 
 
公式HPを見ると、ココではバイクの走行会や車の0-400mなんかもやっているらしい。そのせいか、バイクの展示もあった。
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みっくみくバイク。
 
Dsc_0109 109
 
Dsc_0110 110
落書きバイクw
 
他にも数台いたのだけど、人だかりが邪魔で撮れなかった。
 
↓モーターグライダー。
Dsc_0032 032
この後、デモフライトで飛んだ。
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基本がグライダーだということで、エンジンを切った状態でも、高度1m落ちる間に28m進めるんだそうだ。高度1000mなら、そこでエンジンを止めても28km先まで滑空できる計算だ。すげーな!
燃料満タンだと12時間飛び続けられて、航続距離が1200kmあるんだそうだ!すげーなコレ!
でもコレで12時間飛び続けるって拷問じゃ・・・
 
 
ゼロ戦もいたよ!
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ラジコンだけどな!
ラジコンだけどデカイ。1/3スケールだそうだ。
これもデモフライトがあった。
 
Dsc_0067 067
背景の森が暗いせいかシャッター速度が1/320になってブレブレだけど、この方がいい感じな気がする。
 
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こっちも1/320だけど上手く撮れた。
パイロット(人形)が乗っている。
 
 
お次は福島県警の新型ヘリのお披露目。
「会場のどこかから現れます!」のアナウンスの後・・・会場正面の山の向こうから姿を現す!
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Dsc_0098 098
なんだその登場の仕方は!
ブルーサンダーかエアーウルフのつもりか!?って言いたくなる登場の仕方。
だが正直カッコイイ。(;^ω^)
導入されたばかりの新車(車じゃないから何ていうんだろう)だそうだ。
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けっこうハデに飛んでくれた。
つーか、いいのか、警察がそんな暴走族みたいなことして!ww
 
最後は大きな手を振りながら飛んでいった。
Dsc_0162 162
あの手いいな。ブルーインパルスに手ぇ振るとき用に欲しいんだけど!
てゆーか過去に本気でネットで探しまわったんだけどな!(笑)
見つけられなかったけど。
 
 
そして午後のアクロの時間が・・・
もう全編ビデオで撮ったので、写真は無い。
 
ビデオはYouTubeに上げたので・・・と言いたかったのだけど、3時間かけてアップした後で「長過ぎます」って言われちゃったよ!先に言えよ!(´;ω;`)
仕方がないから長さ制限を緩和してもらって再アップ・・・したいけど、今日はもう時間が無いので、動画はまた後日。。。
 
アップしなおさなきゃいけないかと思ったらナントカできたので、貼り直し~。
容赦なく他人が映り込んでいるので限定公開モード。動画のURLを知らないと、YouTubeで普通に検索しても見れません。あしからず。ヽ(゚∀゚)ノ
 

 

サムネを自分で選べるようになったんだなYouTube。

・・・まさか有料モードとかになってないだろうな??
 

2014年11月22日 (土)

もうひとつ、もうふたつの山寺

再び山寺へ。
紅葉どうなったかなー、もう終わったかなーと思って。
あと、前回は行けなかったコースを辿ってみようと思って。
 
紅葉の具合はというと、まぁ↓こんな感じで・・・
Dsc_0002
もう葉っぱが落ちちゃった感じ?
葉っぱが落ちたら落ちたで、いままで葉っぱで隠されていた部分の見通しが良くなるのでそれはそれで良いのだけど。
 
 
さて。まずは駅前の看板で本日のコースを確認。
Dsc_0098
マップの下半分に「立石寺参拝コース」「峯の浦コース」「馬口岩(アイスヒル)コース」の3つのコースが描かれている。
前回はこの「立石寺参拝コース」(有料)を歩いたので、今回は他の2つのコースを歩いてみようと思った。
 
どうやら、山寺というとメインは「立石寺参拝コース」であり、ほとんどの観光客はこのコースに行くようだ。
今日歩いたコースにはほぼ人が居ない。「峯の浦コース」で見かけたのは2人。「馬口岩(アイスヒル)コース」に至っては誰一人とも会わなかった。
 
では順番にご紹介。
 
 
まず向かったのは「峯の浦コース」
が!
このコースはひどい。
何がひどいって、まず登り口がわからない。
なんか、霊園の辺りを通って行けそうに書いてあるので、とりあえず霊園に向かってみる。。。が。霊園に入ったあと進む道がない。
霊園の突き当たりにある小屋の横、草ボーボーでどう見ても道じゃないだろ!って小道を突き進むと・・・なんか看板が現れた。どうやら方向は間違っていないようだ。
 
そのまま進むと・・・看板が。
Dsc_0010 010
 
矢印の方向(左)を向いてみると・・・
Dsc_0011 011
 
・・・荒れ放題の野っ原があるだけ。
ナニコレ。
 
まぁそれでも、左を見るとなにやら看板があるのが見えたのでそっちに向かう。
 
しかし、看板があっても道がわかりづらい。
なにしろ↓こんな感じだ。
Dsc_0014 014
これ、いま来た道を振り返って撮ったものだけど・・・道がわかるだろうか。
正面の木のあたりまで道だということはわかるだろう。その後、この道がどうなってるかわかるだろうか。
 
木の向こうはこうなっている。
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この岩の間を下りてきた。ヽ(´ー`)ノ
なんとなく、この岩を迂回する道がありそうな気がするんだけど・・・道が見つけられなかった。
先が思いやられる・・・のだけど、実はここから先はわりと分かりやすい。
 
ひたすら山道を進むと・・・こんな場所に出て。
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Dsc_0020 020
山から突き出た岩の上だ。眼下は崖だ。これはビビる。
こういう場所が何ヶ所かある。柵が無いので、だいたいが岩の先の方まで行ける。落ちたら死ねる。これはビビるw
この上にいるところを、下に見える家のあたりから撮ってほしいなーと思った。(;^ω^)
 
岩の上で2枚の写真を撮って立体画像にしてみたよ。
「交差法」(より目)で見てね。
Photo
 
・・・なんてことをしながら先に進む。
 
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烏帽子岩だと。
 
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[1]垂水遺跡って書いてあるけど、今日歩いてきたルートだとここが最後になる。順序が逆になってしまった。
登り口を間違えたのかもしれない。
 
・・・なんてことを思いながら歩くと道は下り坂になり、なんかまた霊園に出て・・・出口には立派な看板があった。よく見ると距離まで書いてある。
Dsc_0039 039
しかし、駅から近い方が「出口」で、駅から遠い方が「入口」だなんて思わないってフツー。
じゃぁ出口に「ここは出口です。入り口はあっち」って看板出しとけよー。もー。
不親切だよー。もー。
まぁどっちから入っても道には迷いそうだけど。。。
 
駅からしばらーーーく20分くらい歩いたところにある↓このお寺、ここを右に行くと墓地があって、その先が登り口だ。
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・・・でもたぶん、初めて行ったらウロウロするだろうなぁ。。。わかりにくいよ。
つーか、わかんねーよヽ(`Д´)ノ
 
 
 
ということで、駅方面に戻って「立石寺参拝コース」の入り口を覗いたら・・・玉コンニャクを売っていたオバチャンに声をかけられたので玉コンニャク(100円)を食った。今日の昼飯は玉コンニャク1串(3個付き)だけだ。痩せる。
オバチャン曰く、「立石寺参拝コース」の麓にある売店は冬季休業するらしい。既に閉店している店もあった。
オバチャン曰く「冬も歩けるように除雪はするんだけど」って言ってたけど、冬に行ったらどんなかなぁ。山形だし山の中だし、雪は多いんだろうなぁ。雪が降ったらまた行ってみるかな。いや、この「峯の浦コース」は歩かないよ!冬だと確実に遭難できそうだから。
 
 
途中で見かけた「ぬこ」。
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このぬこがいるのは、池の真ん中の岩の上。
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葉っぱが浮いてよくわからないが、ここは地続きにはなっていない、島である。
飛び移ったんだろうなぁ。。。なんのために??
 
 
 
さて次は「馬口岩(アイスヒル)コース」だ。
前回も行こうとしたんだけど、これまた登り口がわからなくてやめたのだった。
今回も登り口が見つけられずウロウロしたが・・・
駅から「立石寺コース」とは逆方向に行って、なんか芭蕉記念館だの後藤美術館だのがある「風雅の国」とかいう場所を目指し、そこの奥にある駐車場の端っこが登り口だ。
登り口に至る途中に案内看板は無い。無いんだよ!わかりづらいんだよ!ヽ(`Д´)ノ
・・・まったくもう。
広い駐車場のずーーっと端っこに「なんか看板が立ってるな」と、そこまで行ってみてやっと「ここだ!」ってわかるという、行って欲しいんだか行ってほしくないんだかわからない扱いの場所だ。
 
なんとか登り口を見つけたので、登る・・・これがまた・・・
ここはマメに順路の看板があるのだけど、道が悪い・・・というか、落ち葉が積もって道が見えない。上りがキツイ。一歩踏み外したら奈落の底だ。
足元に気をつけるのに必至で、途中の写真は無い。┐(´д`)┌
 
 
とんでもなく傾斜が急で厚く落ち葉の積もった道に見えない道を登って行くと、いろんな大岩が現れる。
いくつかの岩の上に上がれる。
そこから見える景色が↓これだ。
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ここはゴロンとした大きな岩の上だ。岩の上に手すりが設置してある。怖い。が、眺めは良い。でも怖い。
正面に見えるのが観光コースの建物群。
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ほ~~ら、こーんな岩の上!
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狭いよ!高いよ!こわいよ!(((;゚Д゚)))
他に誰も居ない、自分一人だけという状況がまた心細くて怖さ倍増!!
 
いちばん高い場所に展望台(という名の岩の上)があり、そこから山形方面が望める。
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海が見えるのかなーと思ったら、そんなに日本海は近くなかったようだ。
 
・・・この展望台までの道がまた急で・・・下りるのが大変だった。下りのほうが怖い!
てゆーか、このコース、道が急すぎる。お年寄りには絶対無理。
 
 
いやー・・・ひどかった。
落ち葉のない季節じゃないと危なすぎるな、これは。
人が居ないのも納得だ。
 
 
 
そろそろヘロヘロになってきた脚で駅に戻る。。。途中、こんなのがある。
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朽ちた転車台。(1枚目)左奥に見えるのが山寺駅。
 
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もうレールも残っていない。
 
最近ニュースでこの転車台のことをやっていたけど、すっかり埋もれていたものを、保存しようとする人たちが発掘したらしい。
なんかの史跡だか遺産に指定されるとかされたとか言ってたけど、それにしちゃ草ぼーぼーだし、看板のひとつもないようだ・・・。
 
 
たいがい疲れたので、もう駅で電車を待つ。
下り(山形行き)の電車が来たので1枚。
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仙山線と転車台。
 
 
山寺駅の近くにテントはって農協さんが野菜とか果物を売っていた。
リンゴ2玉で100円のと、小ぶりのリンゴ3玉で100円のを買った。
帰ってきて早速1個食ってみた。
さすがスーパーで売ってるのとは味が違う。味が濃い。美味い。
お兄ちゃんが梨を1個おまけしてくれた。ヽ(´ー`)ノ
 
 
以上、もうひとつの山寺、もうふたつの山寺 プチ旅。
 
 
今日、歩いて思ったこと。
「秋のハイキングは危険だ」
山道に落ち葉が厚く積もって、もはやどこが道か道じゃないのかわからない。これは迷う。
落ち葉の下の地面が見えないので、うっかりすると滑ってコケる。特に下りは怖い。ヘタにコケるとそのまま斜面の下へ真っ逆さまだ!
秋の山歩きはオススメしない。気をつけよう。
クマとか出るし。
蜂の巣落ちてたし・・・。

2014年10月10日 (金)

そうだ、「山寺」へ行こう

なんとなく仙山線の時刻表を眺めていた。
行こうと思ったものの諦めた「面白山高原」の隣の「山寺」が目に入った。
 
そうだ、山寺へ行こう。天気もいいし!
何があるのかよくわからないけど、前から気になっていたところでもあるし。
出発前にちょっと調べたところだと、山の上に寺があるらしい。
電車で40分くらいだ。
 
ということで出発。
 
 
Dsc_0003
到着!ヽ(゚∀゚)ノ
近い。
右上に岩肌みたいなのが見えているけど、あの辺まで登るのだ。
 
Dsc_0005
↑ホームから下りる階段。
 
Dsc_0006
↑通路。
 
 
Dsc_0007
↑歩いて2時間かかります・・・って、わざわざ「歩いて」って書いてあるけど、歩いてしか行けない気がするんだ。道無いし。。。
 ま、ぶっちゃけ、そんなにかからないよ。普通に歩いていれば。
 
とりあえず帰りの時間をチェック。
Dsc_0008
・・・1時間に1本しかないな。
 
↓駅を出るとすぐにこんなのが立っているので、迷うことはなさそう。
Dsc_0011
 
↓さすが山形。蕎麦屋さんが多い。
Dsc_0013
 
↓入り口は2箇所ある。これは駅から近い方。
Dsc_0014
↑今日はここから入ってしまったのだけど、順路的には、
↓もうちょっと歩いてこっちから入るといいかもしれない。
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↓山寺ってゆーだけあってお寺だ。
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↑なんかあちこち有料だ。
 
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↑この辺はまだ無料だ。
 
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↑ころり往生阿弥陀如来。
 「ころり往生」というだけあって、死ぬときはコロッといけるようにというものらしい。
 「なで仏」とあるので、本当ならナデナデして拝むものなんだろうけど、その仏像が奥の方にあって・・・あそこまで行っていいのかなぁ。
 そんなわけで、今日はナデられなかった。死ぬときはジワジワ逝くことになるのだろうか。早いとこもういっぺん行って拝んでこないと。(゚∀゚)
 
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↑いよいよ入り口。
 ここも有料なのだった・・・えーー、おまえもかよーー。
 
仕方ないさ。払うさ。
 
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↑こないだの薬莱山の階段は706段だったけど、今度は1000段だ。
 もっとも、こっちはしっかりした階段なので、1000段あるかもしれないが楽に感じる。
 
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↑階段は続く。
 
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↑この看板のアップ↓
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まだまだ登る。
 
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↑これが頂上。
 
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↑奥之院
 
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↑「三重小塔」と書いてあるので、どこかに三重塔があるのかなーと思ったら・・・
 写真の格子の中に・・・模型のような三重塔が。。。
 これが文化財??
 昔の人が作った模型か何か??
 うーん、よくわかんねーなー。
 
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↑けっこう高い。さすが1000段。
 
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↑向こうのガケに小屋みたいなのが見える。
 手前の看板がその説明だけど・・・一般人は残念ながらあそこまでは行けない。
 
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↑まだちょっと紅葉には早いけど、赤くなった葉っぱを絡めて1枚。
 たぶん、これが今日いちばん「山寺らしい」写真。
 
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↑左のガケの中腹にあるのが、2つ上の写真の建物。
 写真の中央付近にももうひとつ建物がある。そのアップ↓
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↑あそこも行けそうにない。眺めが良さそうだけどな~。
 
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↑こっちは普通に行ける場所。
 こっちも眺めが良い。
 
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↑左下あたりが山寺駅。
 
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あとはほぼ、来た道を下る。
 
・・・歩いているとやたらと聞こえてくるのが関西弁。そんなに人数が多いのか、ただ声がでかいだけなのか、とにかく聞こえてくるのは関西弁。
 
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↑出口。
 
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↑ぬこ。
 
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↑下山口・・・なのだけど、ほとんどの人はこっちには来ない。
 みんな入ってきたところから出て行くようだ。
 
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↑駅に向かう道の途中にあった鐘。
 ご自由にと書いてあったので鳴らしてきた。横のベンチに老夫婦がいたので、驚かせちゃ悪いとおもって、そっと叩いたけど。なかなかいい音で鳴った。カーンという音ではなく、ゴーンって感じで鳴るので、もうちょっと強く叩いても問題なさそうだったな。
 
 
ひと回りして、時間は15時前。
うむー、まっすぐ帰ってもまだ早い時間だなー・・・と時刻表を眺めていると、次に来る電車が「普通」であることに気づく。
普通車なら隣の「面白山高原」で停まる。
仕方がないな、「よし、面白山に行こう」発動。
 
 
面白山高原駅で下りたのは、自分の他にオバチャン2人組だけ。
ここの帰りの時間は・・・おう、2時間後である。ヽ(゚∀゚)ノ
 
この時間から登山する気はさらさら無いが、コスモスなんちゃらというコスモス畑があるようなので、そこに行ってみることにする。オバチャン2人組の目的地もそこのようだ。
 
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↑上ってきたところ。
 下に見える赤い屋根の、さらに下が駅。
 コスモス畑はまだまだ上った場所にある。
 
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↑動かないリフト。
 
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↑一本道なので迷うことは無いのだけど、それでも山の中に入っていく道なので進んでいくとちょっと不安になるのだけど、そこで見えてくる看板。
 
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↑廃墟になりつつある休憩所。宿泊もできたようだ。
 コスモスってこれだけ??と思ったら、まだ上があった。
 
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↑車が・・・2台ばかり。
 
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↑こうして見ると花が多いように見えるけど、近づくと密度は高くない。(;^ω^)
 おまけに、オレンジの花はもう終わりかけている。
 
 時間が16時近くて、だいぶ日が傾いているせいで、花畑の半分は山の影になっている。
 
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↑植えた・・・んだろうなぁ。
 あとは放っておけば、種が落ちて、毎年勝手に咲く・・・なんてことは・・・・・
 
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↑てっぺんからの眺め。
 廃墟になりつつある建物が2棟。朽ちかけた雪上車も1台あった。
 
しばらくここで休んでいたら、さっきまで居た車も帰ってしまい、この場に居るのは自分一人だけに・・・
 
この後、駅に戻るものの、電車が来るまではまだまだ時間が・・・。
停まらないまでも通過する電車はあるのでは・・・と、橋の上で待っていたら電車が来た。

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・・・ブレるな~。
もう17時だし、谷間だからすっかり影になっちゃって暗いし、ちかたないよ。(;^ω^)
 
 
紅葉の時期にもういっぺん行ってみるかな。
 
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2014年10月 7日 (火)

松島ブラブラその2:松島の海と島といろいろ

松島観光には、松島水族館ともうひとつ目的があって。
松島近辺は地図で見るとこんな感じだ。
 
Photo
 
とりあえず、この地図の緑色の部分を端から端まで見てみようと思った。
島に渡れそうな橋が2本ばかり見えるし・・・
 
ということで、まずは下の方から見てみようと、水族館を出て小さい島に渡る橋の方へ向かう。
あんまり看板っぽい看板がなくて「こっちの方かなー」と歩いていたら、こーんなところが。
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ほほー。
いいじゃん、いい雰囲気じゃん。
 
ちょっと進んだら橋が見えた。
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この辺には↓こんなのがたくさんある。
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こんなのは、あちこちにある。昔の人が修行か何かに掘った場所?
前に「モヤモヤさまぁ~ず」で瑞巌寺にあるみたいなことをやってたけど、実はそこらじゅうにある。水族館の目の前にもある。
帰り際に気づいたけど、住宅のすぐ横にもあるし、資材置き場になっていたりするところもある。いいのかそれで(笑)。
 
↓小さい島に渡る橋。
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島は雄島ってゆーのかな。橋は「渡月橋」というようだ。
ほら、橋の突き当りのガケにも、なんか掘ったようなのがあるでしょ。
 
↓橋を渡り切ると階段。
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↓お社。
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↓小さい島だけど、なんかいろいろお話があるようだ。細かいことはよくわからない。歴史モノは覚えられないタチなので。(^∀^)ゞてへ
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↓島はぐるりと歩けるようになっている。
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ものすごく海っぷち崖っぷちなので、ちょっと怖い。
 
↓小さい島なのに、島の中にもこんなのがある。
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・・・当時は賑やかだったぽい?
 
↓途中、長い方の橋と大きい方の島が見える。
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他にも何か建物があったんだけども、よく覚えてない。歴史モノは(以下同文。
 
小さい島から砂浜の海岸に下りてみよう・・・と思ったら、なんだかそっちの方は工事中で入れないようだった。
諦めて大きい方の島に向かってみる。
 
↓途中、水族館の裏を通る。
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これもあと数ヶ月で見られなくなるのよー。
 
 
上の地図の緑の部分、海岸線をずーっと歩いていると・・・
↓こんな場所が。
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これコエーヨ! 足の下は海だよ海! 路面から海面まで1mも無いよ! ちょっと大きい波がきたらずぶ濡れだよ!!
 
なんか、地面がものすごく海面に近い高さにあるので、不安になる。
それなのに津波でもたいした被害が無かったってんだから、自然ってやつは・・・。
 
↓ほら、すぐ海面・・・。
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泳げない人には怖すぎる。
なるべく陸側を歩くw
 
↓緑地帯みたいなところもあって、その先に・・・五大堂とかいう建物が見えてくる。
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ちなみに、この堤防、上の方がボロボロだけど、まだ修理終わってないんだろうなー。
 
↓五大堂に渡る橋。
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橋をよく見てほしい。下が見えるような作りになっている。
これは昔からこうらしく、ここを渡る人がお参りする前に心を集中するように・・・みたいな理由なんじゃないかなー、ということが看板に書いてあった。
向こうにもう一つ橋が見えているが、あっちも同じ作りだ。
言うまでもないが、落ちたら海だ。この隙間、子供なら余裕で落ちれるので注意すべし。安全ネットなどは無い。
加えて言うなら手すりが低い。腰の高さほどもない。コエーヨ!
 
↓こちらが五大堂。犬連れてくんな○○。
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ここの看板は読まなかったのでどういう由来のものなのか知らない。
知らないけど・・・
 
↓ふと見上げたら、なんか彫ってあるのね。
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ぜんぶ違うのかなーと、ぐるっと4側面を撮ってみた。
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Dsc_0127 127
 
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どうやらあれだね、十二支。
お堂の後ろ(賽銭箱のある場所の反対側、上の写真で言うところの124)から始まっているようだった。
子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥。
 
軽く流して、大きい島に渡る橋に向かう。
 
・・・なんということでしょう。
この橋は有料だったのだ。
大人200円である。
なんだよなんだよー、どういうことだよーー。
 
仕方ないじゃん。払うじゃん。(´・ω・`)
 
↓橋。通行料を払わなきゃここに立てない。この景色を見るのも有料ということだ。
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震災で一部壊れたらしいけど、台湾からの義援金で直しましたーみたいなことが書いてある。
 
橋を渡る。
 
やっぱり手すりが低い。これ、落ちる人いないんだろうか。
 
↓ちょっと下をのぞき込んだら、橋の横にこんなものが・・・
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↓ライトアップ用のLED照明のようだ。
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この照明、コッチ側にしかない。反対側には付いてない。観光地から見える側だけライトアップするんだね。
地図で見ると緑色の部分がここで終わっている。反対側はもう観光地じゃないようで、養殖棚のようなものがたくさんあるのだ。
 
↓島の中は・・・しっかり歩道が整備してある。
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島の中にはちょっとした砂浜があったり、イベント用の広場があったりする。
「松島」っぽい風景が見える場所もある・・・ようなのだけど、うん、まぁ、なんというか、機会があったら見てみるといいんじゃないかな。(;^ω^)
 
 
その後、瑞巌寺へ。
↓ここ、「モヤモヤさまぁ~ず」でやってたなー。
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↓こんなふうに門から松島が見えるーとかやってたなー。
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人が途切れないので、写真を取るのは難しい。
 
 
さて次は瑞巌寺を見物に・・・と思ったが、またまた有料。
お隣の円通院も有料。
 
えーーー、じゃぁいいよもう・・・と思って、今回は入らなかった。また行く楽しみが残っていいやね。。。
 
そこから駅に向かう途中で展望台があったのだけど、これも有料。
 
 
・・・観光地ってカネかかるなぁ。(;^ω^)